取材協力させて頂きました

川崎の司法書士 児島 充(こじまみつる)です。

今日は年度末最終の営業日となります。
暖かくなったと思えば、ここ数日はまた肌寒くなり。
春らしい気候の変化ですね。

雑誌の取材協力

ここ最近、また相続に向けての準備に関する話題が各雑誌でブームのように取り上げられています。反響も良いそうで、あまりこのような特集を組まないイメージの雑誌でも記事になったりしているそうです。

そのような流れの中、下記雑誌の特集記事について取材協力をさせて頂きましたのでご紹介させて頂きます。

①週刊現代 平成31年3月7日号
「人生最期の総力戦 第10弾」

 

 

 

 

 

 

 

②週刊現代 平成31年3月23日号
「人生最期の総力戦 第12弾」

 

 

 

 

 

 

 

③サンデー毎日 2019年4月7日号
「完璧な終活 第6弾」

 

 

 

 

 

 

 

相続に向けての準備と民法改正

今年から来年にかけて、相続に関連する法律が一部改正されます。

既に自筆証書遺言については改正され、これまでよりも利用しやすくなりました。来年には自筆証書遺言の保管制度のスタート、配偶者居住権の新設など、現行のルールが大幅に見直される点もあります。

相続手続きも含めた各種行政手続きのワンストップ化の動きや、所有者不明土地の解消に向けての動きなど、実務的な面でもここ数年が大きな転換期となりそうな雰囲気が出てきています。

「相続に向けての準備」という観点から考えると「元気なうちにできる限りのことをしておく」という点については、法律が改正してもしなくても変わらない部分です。

少しでもご自身が亡くなった後のことに不安を覚える方は、お早めに一度、信頼できる専門家にご相談頂くことをおすすめします。

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